おっぱぶ☆


「ってわけだから。待っててよ。
俺もいくし。」

龍二にもそう言われ
あたしたちは別れた。


指定された居酒屋でマナと二人を待つ。
もう、とっくに朝の10時過ぎ。

24時間営業の居酒屋には、
ホスト帰りらしき女の子達が
あたしら以外にも数組いた。


「朔夜、ベロベロだったね笑」

マナが笑う

「ね、ホストって大変そー笑」

あたしも苦笑いをする




しばらくすると、
朔夜と龍二が合流した。


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