おっぱぶ☆

泥酔の朔夜をほったらかしに
あたしら3人はしゃべったり飲んだりしていた。


「んー・・ねむい・・」

そうマナが言い出したのはもうお昼すぎだった。


「あたしもぉ・・帰るのだる・・・」
あたしはそう言ってテーブルに伏せる。


深夜まで働いてそのあとホスト行って、
ずっと起きてる。


眠い・・


「じゃぁさ、みんなで朔夜んちいこーぜ」

そう言ったのは龍二だった。
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