おっぱぶ☆


「俺どーせ、こいつ送んなきゃだし。
二人も朔夜んちからそのまま
出勤したらいーじゃん。」

あたしらは顔を見合わせて即答した

「「いくっ!」」



そのままタクシーで朔夜の家に向かう。

その家は思った以上に広い、
マンションの一室だった。


龍二とマナはリビングのソファで
即効寝てしまう。



あたしは・・・

酔いの覚めた朔夜と
朔夜の部屋で向き直っていた。

ミネラルウォーターを一口飲み
そのボトルをあたしに差し出す
部屋着の朔夜。

胸元や鎖骨がセクシーで
あたしは伏し目がちに首を振る。


ギシッとベッドを軋ませ
朔夜はそこに座った


「シュウ、ごめんな。今日。
飲みすぎた。
もう、大丈夫だから。
いろいろ、話そ。」



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