おっぱぶ☆
その女性に促されるまま、
あたし達はラウンジを抜け
奥の部屋に案内された。
大きな部屋に大きな机とソファ。
夜景がとてつもなく綺麗なその部屋は、
言うまでもなくVIPルーム。
あたしとマナはきゃあきゃあ言いながら窓の景色を眺めた。
「うわーっ!超綺麗!!やばい!!」
「あっちも超キレー!!!
すごいーー!」
「はははっ、気に入ったか?二人とも」
後ろからタナやんが聞いてくる。
「「超気に入った!!!」」
あたしとマナがハモると、
タナやんとヤーさんは同時に笑った