おっぱぶ☆

チーーーーーン


エレベーターは最上階に止まった。

扉が開くと、目の前には大きくて煌びやかなバーが広がっていた


「ええええっ!!!」


あたしとマナは目を丸くする。


「レディーファースト、
どーぞ二人とも。」


ヤーさんに促され、その空間に入る。


薄暗いそのバーは何種類ものボトルが飾られ

壁は前面ガラス窓だった


高そうなソファや机が並び、
シャンデリアがキラキラと輝く。


お店の中心には巨大なクリスマスツリーが飾られ、
いかにも高級そうなラウンジバーだ


「すっ・・すごぉいっ・・!!」


あたしとマナはフラフラしながら
その雰囲気にのまれる。


「お待ちしておりました、田中様。」

受付の女性がタナやんにお辞儀した


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