おっぱぶ☆


「クリスマスに仕事をしてるお前らに
プレゼントってコトで
今日は予約しておいたんだよ。
普段はこの部屋、
なかなか取れないからな。」

ヤーさんはタバコを吹かしながらいった。


あたしたちは忙しく(食べ物でいっぱいの)口を動かしながら
うんうん、と頷く。

その顔をみて、またヤーさんは微笑んだ


「ん、でも、あたしまで来ちゃってよかったの?」

あたしはずっと気になってたことを聞いた。


マナはわかるけど、
あたしはただマナと仲良しってだけで
指名貰ってさらにこんな凄いトコにまで来てしまった。


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