おっぱぶ☆


「は?当然だろ。
その質問、意味わかんねーぞシュウ」

ヤーさんが眉をひそめながら言う


「だって、あたし、二人と会ったのまだ2回目だし。
なんか、悪いなと思って」


あたしが恐る恐る言うと、
タナやんが口を開く。

「シュウ、お前ヘンなトコに気ぃ使うのな。
マナが仲良しってだけでこんなとこまで
連れてくると思うか?
仕事の後マナにだけメールか電話で呼び出すコトだって出来んのに。」


・・・確かに。


「まぁ俺らはお前を気に入ったってコトだ。
コイツはそんなこと、いちいち言わねぇけどな」

そういうと、タナやんは隣のヤーさんを小突く。


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