おっぱぶ☆


あたしが膝の上に乗ろうとすると、
隼人さんは首を振った。


「あ、俺はいいよ。
付き合いできただけだし。」


「え、そう?
でも乗らないといけないんだよね」


「やっぱそうなの?
じゃ、どーぞ。」


そういわれて
あたしは隼人さんの膝の上に乗った。



膝の上で上半身裸になると
隼人さんは少しにやけながら
あたしの様子をみていた。



照明が暗くなり、ダウンタイムが始る



隼人さんは宣言どおり、
おっぱいには触れず、
浴衣を直してくれた。


「なんで触らないの?」


たまに、いるんだよね。

触らないひと・・・

< 371 / 409 >

この作品をシェア

pagetop