おっぱぶ☆

「隼人さん、って言うんだ。
名刺ありがと。
隼人さんの友達は、
名刺くれなかったよ。
だからなんか、嬉しいな」


あたしはニコッと笑いかけた。


あれ、なんかあたし営業モードが
ONになってる。


なんで???



「そうなんだ?
まぁ、あいつらはそうかもな」

隼人さんはははっと笑った。


「どういう関係なの?」


「中学校の同級生だよ。
ま、腐れ縁ってやつ」


「そうなんだ、
なんかみんな、タイプが違うよね笑」


「あー、そうかもね。
みんな昔とかわらないよ。
昔から二人ともあんな感じ。」


「隼人さんは?」


「俺?うーん、どーだろーな。」



そんな会話をして
ダウンタイムになった。

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