シロップ×シロップ 【完結】
「体調悪ければ、言ってくれればよかったのに・・・」
夕食時
テーブルに豚肉のぴり辛炒めを乗せた皿を置きながら、ユイが言った
あの後、医院で少し先生と話をして、ユーシンと二人で屋敷に戻った
帰り道、あたしはなぜかユーシンの顔をまともに見る事が出来ず、ひと言も話さなかった
ユーシンも、無言のままだった
なんだかんだで、時刻は午後9時を回っていて、バイトを終えたユイが夕食を作って待っていてくれた
ヒロキはまだ帰ってない
三人だけの寂しい食事になった
夕食時
テーブルに豚肉のぴり辛炒めを乗せた皿を置きながら、ユイが言った
あの後、医院で少し先生と話をして、ユーシンと二人で屋敷に戻った
帰り道、あたしはなぜかユーシンの顔をまともに見る事が出来ず、ひと言も話さなかった
ユーシンも、無言のままだった
なんだかんだで、時刻は午後9時を回っていて、バイトを終えたユイが夕食を作って待っていてくれた
ヒロキはまだ帰ってない
三人だけの寂しい食事になった