私たちで奏でる物語

「え、あっあの私、ですか?」

「おぉ!!当たりじゃん♪」

「よっしゃ!!」


あ、当たり?

何いってるの?


「彼女一人?俺らと遊ばね?」

「え、あのっ私一人じゃないです…」

「まぁまぁあっち行こーぜ!!」


一人じゃないといったにも関わらず、一人は私の肩に腕を回し、もう一人は私の腕をひっぱる


「きゃっ!!ちょっやめっ…」

「良いじゃん良いじゃん!!俺らとの方が絶対楽しいって♪」

「そーそー…いっ!!」

「おい」


男の痛がる声と低い声が後ろから聞こえて振り返るといつの間にこっちに来たのか三人がいた





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