10年後のクリスマス…あなたに会いに行きます
潤平が駅前のホテルを予約してくれてあった。
「樺音の初めてのキスも、初めてのエッチ僕が貰うからね。」
そう、耳元で囁いた。
恥ずかしいから、言わないで下さい。
そう、まだ経験してなかった。
純弥さんと、こんな関係まで進めなかったのだ。
潤平は、何人の人とエッチして来たのだろ。
聞く勇気などなかった。
「僕は初めてじゃないけど、こんなにドキドキしたのは初めて。 怒るなよ。本気で恋したのは、樺音が初めてなんだ。」
バカ、バカ、潤平のバカ!
でも、嬉しい。
潤平が初めて恋した相手が私で、本当に嬉しかった。
「事務所にも樺音の事を話して、許しを貰ったから、樺音結婚しよ。」
バカ、バカ、これ以上泣かさないでよ。
涙で顔がぐちゃぐちゃだ。
「樺音、愛してる。」
潤平の愛が、身体から、心から伝わって来た。
潤平、プロポーズのプレゼントをありがとう。
私からプレゼントはわ・た・し
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
完。
「樺音の初めてのキスも、初めてのエッチ僕が貰うからね。」
そう、耳元で囁いた。
恥ずかしいから、言わないで下さい。
そう、まだ経験してなかった。
純弥さんと、こんな関係まで進めなかったのだ。
潤平は、何人の人とエッチして来たのだろ。
聞く勇気などなかった。
「僕は初めてじゃないけど、こんなにドキドキしたのは初めて。 怒るなよ。本気で恋したのは、樺音が初めてなんだ。」
バカ、バカ、潤平のバカ!
でも、嬉しい。
潤平が初めて恋した相手が私で、本当に嬉しかった。
「事務所にも樺音の事を話して、許しを貰ったから、樺音結婚しよ。」
バカ、バカ、これ以上泣かさないでよ。
涙で顔がぐちゃぐちゃだ。
「樺音、愛してる。」
潤平の愛が、身体から、心から伝わって来た。
潤平、プロポーズのプレゼントをありがとう。
私からプレゼントはわ・た・し
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
完。

