10年後のクリスマス…あなたに会いに行きます
泣き続ける私を潤平はずっと抱き締めてくれた。



「10年分謝るから、10年分愛したい。」



もう、ドラマみたいなセリフに騙されないからね。



だけど、身体が、心が、潤平を欲しがっていた。



私も本当にバカだ。




潤平じゃなくてもいいのに、なんで、潤平じゃなくちゃ駄目なのかな。




潤平は私にとって特別な人だから。




私の心にすんなりと入って来た人。




父さん以外男の人は苦手だったのに、潤平はやっぱり特別だった。



もう駄目、潤平待てないからね。




愛してる。




もう、絶対離れたくない。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆











< 19 / 20 >

この作品をシェア

pagetop