*Dream*~ダメなあたしをあなたが変えてくれた~
「どうした?」

『え?』

「いや…すごい視線を感じるからさ」

『えぇっ!?』


い、い、いつのまに!!?


そんにガン見しちゃってたってことだよね!!?


『ご、ご、ご、ごめんなさいぃい!!』

「え?」

『そ、そんなつもりは無かったの!!』

「どんなつもりだよ?」

『と、とにかく、理由はないので気にしないで!!ね?』

「ふーん……」


隼人は納得のいかないようだったけど、しぶしぶ信じてくれた


ふぅ……よかった…


前にもこんなことあったような無かったような……


ま、今度から気を付けよ

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