*Dream*~ダメなあたしをあなたが変えてくれた~
「隼人にプロデュースしてもらうなんて……あなた、どんな手を使ったの?」

『……は?』

「お金、権力?それとも……女の武器?」

『はぁ?』


何を言ってるの?


「意味がわかっていないようね…」

『当たり前じゃないですか。いきなり過ぎで頭が付いていかないです』


そんなあたしの言葉を聞くと女の人は顔を見合せてはぁ…とため息をついた


??


「あなた、賢く無いみたいだから、はっきり言ってあげるわ」

『はぁ……』

「あなたみたいな価値のない人、隼人が相手にするわけないと言ってるの」
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