甘えた彼氏に愛されて
椿side
プラプラしてると、可愛いペアの指輪があった。
「・・・。・・・。」
立ち止まってみてると、店員がきた。
「お客様、そちらの商品お気に召したでしょうか?」
「あ、はい。」
「彼女さんにでもプレゼントですか?」
なんでわかったんだろう・・・。
「はい。」
「こちらの商品、内側に文字がほれるんですよ、字数制限はありますが。」
へぇ、これ、いいかも。
「じゃあ、これ買います。」
「ありがとうございます、では、こちらに。___はい、えとですね、こちらに名前と、こちらの枠に彫る文字をおかきください。その下に、お2人のゆびのサイズをおねがいします。」