雨の日のふたり
「いい?もぉいい?」

「ちょっとそれか貸せよ」

「ええ~持ってきたの私じゃん!ズルイ」

「意味わかんねーな。いいから貸せ!そっから投げろよ」




「・・・・・・」


「タオル持ってきてくれるか?びしょ濡れ」

「ぁぁ、、うん。」




快の言うとおり、ホウキとチリトリを投げ、バスルームにタオルを取りに行った。



戻った時にはすっかりガラスはキレイに取り除かれ掃除機をかける快がいた。







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