2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している
廊下は静かだった。








聞こえるのは教室から漏れる先生の声だけだ。






隣の教室のクラスは皆体育の授業にでているからだ。






「あーあ、立たされちゃった」







僕たちは廊下に立たされていた。





でも今更大問題にする気もない。








当たり前といえば当たり前のことか。







今日はどうやら僕にとって、ついてない日のようだ。




僕の高校ライフもこれで終わりだ。







こんなにかわいい娘にこんなに恥ずかしいことをさせてしまうなんて。











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