2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している
そう言って女性特有の柔らかな白い華奢な両手で両耳たぶをちょんちょんと触られた。ひんやりした。



僕の脳みその裏側がしびれてしまった。



今度は違う意味でオーバーヒートしてしまいそうだった。






交感神経が優位に働き、心臓はバクバク鳴り、手のひらにはじわりと汗がにじんだ。








「あの、ひょっとして女の子に免疫がない?」



「いや、そんなことは・・・」声が震えてしまった。






このコはずばり言うよな〜。




すっかり自分は目を泳がせてしまった。






中学校の時からよく友達から言われたものだ。













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