2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している
「じゃあ」




彼女のふてきな笑みに次にどんな言葉がでるのかすぐにわかった。





「どうして襟に値札つけたまま登校したの」



きてしまった。


恐れていたものが。



僕にとって遅刻よりも何よりも1番の痛手。



恥ずかしすぎてオーバーヒートしてしまいそうだ。



そんなのにどうしてもクソもない。俺がアホだったっていうだけなのだ。



「別に」クールを装ったのだが、



「わかりやすいね」と彼女がまたふてきに微笑む。






「耳が赤くなっているよ〜」











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