いつわり王子と生意気姫。







「……そ。」










良かった…解放してもら…













チュッ











「!?//」










私と黒髪の人の唇が、重なった。







そして離して、









「…嘘つきは、お仕置きするよ?」









耳元でささやかれた。




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