僕等、リア充撲滅部!
そして金曜日の放課後(他の日、省略☆)

この日もリア充撲滅部員は集まっていた

「今日はデート当日についてのことだ」

まだ、なにか作戦があるのか?

「デートの当日、俺達は変装して
追跡する」

楓はサングラスとマスクとターバンを

持ち上げた

「……なぜターバン?」

「なぜって決まってるだろ」

楓はきょとんとして言った

「気分だ( ー`дー´)キリッ」

「…………ターバン無し」

「なん・・・だと――――――しね!」

「…なんか、言った」

西崎さんは楓を睨む

「う、ううん!なんも言ってないよ!
僕、いい子!」

楓は冷や汗をたらして否定している
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