僕等、リア充撲滅部!
「と、とりあえず、尾行します!
あ、奏多、デートプラン考えた?」

「うん!ばっちり!一応、人気のある
お店は予約しといたー、
キャンセルとかできるし!」

「ナイスだ!あとで心音さんが
来るから渡して」

「(*`・ω・´*)ゝカシコマリ☆」

「今日、私達、心音さんの家に
行くんですよね?」

「あぁ、よろしくな」

「はい!」

その時、ドアからコンコンと

ノックする音が聞こえた

「どうぞ」

「しつ、れいしま、す」

心音さんだ。心音さんは

恐る恐る部室の中へ入る

「今日、女子部員3人が心音さんのご自宅に
お邪魔させていただきますね」

「は、はい。よろ、しくおねがいシヤス」

「あ、心音さん!これ!」

奏多は紙を心音さんに渡した
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