僕等、リア充撲滅部!
プルルルル…プルルルル…

『はい』

「あ!理絵!今ど『死ね』

プツッ…ツーツー…

「さ、皐月、行こっか…」

楓はひきつった顔でこっちを見た

恐怖に満たされた表情だった

「そ、そうだな」

行き場のない俺達は奏多さん達を

探す旅?にでた

「あ、いた」

約15mの先の茂みに奏多さん達は

隠れていた

「近いじゃねぇか!」

俺はボソッとツッコミをして

隠れながら奏多さん達のところへ向かった

楓は異常に体を震わせて俺の後に続く

西崎さんがこっちに気づいた

「………やべ、目があった」

楓はそう言ってさらに体を震わせた

顔文字でいうとこれ→((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタ
< 200 / 325 >

この作品をシェア

pagetop