馬鹿バッカ!俺高校生!
なっなんだいきなり!!!!


まだ病院には着いていないはず!!!


もっもしかして…


行の道中にも何かあるとゆうのか……恐るべきリアル肝試し……



『よーし…じゃぁ次の三組も順番に行こうか!!』


ちょっとセンコー早くね!?

まだ最初の奴ら帰って来てねぇし!!!


情報ゼロなんだぜ!!


せめて最初のペアが帰って来てからにしてくれよ!!


こっそり男子に恐かったか確かめてぇんだから!!


『セイジ…大丈夫かい?』


んんっ


『トシヒコ!!』



『えらい状況になってしまったね…』



『あぁ〜この様だ…せっかくトシヒコにウマイ棒を貰ったのにこんな結果になるなんて…』



『そぉ落ち込むな!!悪いのはタカシなんだから』


『ありがとうトシヒコ…』

『それよりセイジ…君もまたスゴイ女子とペアになってしまったね!!大丈夫なのか?』


『そぉなんだよ…どぉやら大丈夫じゃないみたいだ…』


『そぉだろうと思ってこれを持ってきたよ』


トシヒコは俺に何やら手渡してくれた


『トシヒコ…こっこれは…』


トシヒコがくれたのは安産祈願のお守りと手書きのキョンシーのおふだだった…


ありがとうトシヒコ…
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