馬鹿バッカ!俺高校生!
そして俺のリアル肝試しは始まった……
『セイジくぅ゙〜ん…私病弱だからユックリ歩い゙てねぇ゙〜……』
ヒィィーコェェ―……
『わっわかったよ…』
俺はセンコーからポラロイドを渡された…
『ちゃんと二人で撮ってくるんだぞ!!』
しつけぇなぁ〜!!わぁってるっつぅの!!
『じゃっじゃぁ…行こかサユリちゃん』
『ゔぅ……』
それが返事なのか…だいたい病弱ならなんで肝試しに参加するんだよこいつは!!
わけわかんねぇよ!!
そうして俺達二人は廃墟の病院へと歩いて行った…
チチチチチチ
シィーシィー
ケケケケケケケケ
夜は昆虫がよく鳴いている…
病院までは険しい山道になっていた
とにかく道もデコボコしていて歩きにくい……
真っ暗で視界も悪いせいか
先に出たペアの姿は見えない…
俺は小さい懐中電灯を悔やんでいた…
サユリは懐中電灯を持っていないから
自然と二人の距離は縮まる…
かなり嫌だが仕方がない……
俺はサユリに近づいた…
『ちょっ゙と〜セイジ君近づいて何するつもり゙ぃ〜私が病弱な事をイイ事に襲うきぃ゙〜男ってコワイ゙〜』
恐いのはお前だ――――――!!!!
『セイジくぅ゙〜ん…私病弱だからユックリ歩い゙てねぇ゙〜……』
ヒィィーコェェ―……
『わっわかったよ…』
俺はセンコーからポラロイドを渡された…
『ちゃんと二人で撮ってくるんだぞ!!』
しつけぇなぁ〜!!わぁってるっつぅの!!
『じゃっじゃぁ…行こかサユリちゃん』
『ゔぅ……』
それが返事なのか…だいたい病弱ならなんで肝試しに参加するんだよこいつは!!
わけわかんねぇよ!!
そうして俺達二人は廃墟の病院へと歩いて行った…
チチチチチチ
シィーシィー
ケケケケケケケケ
夜は昆虫がよく鳴いている…
病院までは険しい山道になっていた
とにかく道もデコボコしていて歩きにくい……
真っ暗で視界も悪いせいか
先に出たペアの姿は見えない…
俺は小さい懐中電灯を悔やんでいた…
サユリは懐中電灯を持っていないから
自然と二人の距離は縮まる…
かなり嫌だが仕方がない……
俺はサユリに近づいた…
『ちょっ゙と〜セイジ君近づいて何するつもり゙ぃ〜私が病弱な事をイイ事に襲うきぃ゙〜男ってコワイ゙〜』
恐いのはお前だ――――――!!!!