馬鹿バッカ!俺高校生!
『そ…そのカセットを先生に渡すんだ』


桶塚はまるで犯人にピストルを渡すよぉに言うポリスメンのよぉにトシヒコに言った


『ティーチャー…そぉ言われてスグに渡す馬鹿なんていないでしょ!?』


そぉだ!!そぉだ!!バーカバーカ!!何言われたって渡すもんか!!トシヒコ!!もっと言ってあげなさい!!


『じゃじゃぁ!!これならどぉだ!!今夜のフォークダンス!!好きな女子を君に付けよぉじゃないか!!』



ななななななななななななっにぃぃゃぉぇ−−−!!!


ちょいまちそりまち!!


ふぉふぉふぉふぉふぉーくだんすぅ−−−!!


ヒップホップにタンゴにコサック…数多のダンスの頂点に君臨するフォークダンスが今夜パーティーナイトだなんて!!!知らないかったYo!!

とんだサプライズパーチーを用意しやがって!!!


しかもテープを渡すだけ…ゴクッ…


トシヒコ…こんな美味しい話し断っ…



『断ります』


なにぃぃ−−−−!!!!!!!!

お前馬鹿じゃないのか!!!!

せっかく指名料無しで好きな女子と甘い夜を過ごせるチャンスなのに!!!!


『君は断っても彼はそぉでもなさそぉだが』


そぉ言って桶塚は揉み手で俺を見た。
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