初恋は図書室で。


この顔、さっきも見た気が、、。



そこには口角をあげてニヤリと笑う健太がいた。




「、、ひゃ、、」



「やらしいね、その声。好きだよ」




そんな事を言いながら、

スカートの裾を上げて太ももを撫でてくる。






「、、いじわるっ、、」


「うん。そうだよ?唯だけにね」




太ももをなでながら甘くとろけるようなキスをする。



「んっ、、、はぁ、、」



リップ音が響き渡る。




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