初恋は図書室で。





「ったく、、せっかく我慢してたのにもう堪えれない」





「、、え?、、、」



私が聞き返した瞬間、

健太は迫ってくる。




私があとずさりして後ろに数歩歩くと、、、、。



ドンッ





そこにはコンクリートの壁があった。





「もう、逃げられないね」



< 281 / 312 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop