負け犬予備軍の劣等人生
私は、即答
「それは、無理です。」
と答えたが、

言葉巧みに説得され、
最後には


「夢に対する、
この熱い気持ちを
親に伝えたら、絶対、親は
理解してくれると思うよ?」


まだ、20歳なりたての私に、
そんな大金あるわけなく、
私も親にしか頼るしかなく、


新幹線の帰り道、
親になんて言おうか、
ずっと悩みながら帰宅した。

その時、もう既に私は、
夢に向かって動き出したい、
それ一心だった。





だけど、ここから悲劇・・・・






はい、詐欺です・・・・。
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