ラブサプリ

「だいぶ早かったじゃないですか」

先生はひきつり笑いをしながら部屋から出て行った

え…もしかして…っ

ドアを少しあけるとお母さんの姿があった
あたしは急に恥ずかしくなり急いで服を着た。


先生がお母さんと少し話してあたしの所に向かってきた

「続き」

そう言ってあたしにキスをした

「先生っちょっお母さんっ」

あたしは必死に抵抗したけど大人の男の人には叶わない


「気のせいだろ」

そんなことを言って話を流された
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