ラブサプリ
先生の舌がまた侵入してくる

もうあたしは先生にされるがままだった


「もうそこまでにしておきなさい」

突然お母さんが部屋に入ってきて苦笑いしていた

「面白いもんみせてもらったけどこれ以上すると由良がおかしくなりそう」

そういいながらケラケラ笑いながら腹を抱えていた。

多分あたしの顔がものすごい真っ赤だったからだと思う


「子供相手にそこまでする一月も中々面白かったあ」

先生をみると少し口を尖らせてそっぽを向いた。

「俺帰りますね。ホントテスト作んなきゃいけないんで」

少しすねた声の先生をみてあたしは思わず噴き出した


「…ったく…どいつもこいつも…」

すねた先生はぼそぼそ何かいいながら
帰る支度をしていた
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