家庭内逆ハーレム!?〜後編〜
でも他の人はあり得ないよ
それに、これから別れるとか考えたくもない
莉「あたしでいいの?こんなあたしでいいの?いろいろ制限しちゃうよ?頼っちゃうよ?もしかしたらまた、勝手なこともするかもしれない。時雨を傷つけるかも。喧嘩もするし、わがままだって言うかも。それでもいい?」
あたしは恐る恐る尋ねる
だって、愛想付かれるのが何より怖いから
時「今更?俺しか愛せないとか言ったくせにそんな心配すんの?」
なんて笑いながら言われた
莉「だって.........あの時だって凄く勇気いったんだもん。」
結局信じてもらえてなかったけど!
時「フッ........何のために確かめたの。逃げない?って聞いたの俺だよ?不安なのは俺もなの。けど離さない自信ならあるよ?」
と妖艶に笑った時雨
時「ま、今は婚約ってことで、リングはまだだけど式の日にはやるから。」
とあたしの左手を取り
口づけをした
時「それまでの予約ね?」
と言い残して