素敵な恋
それは、バスを降りたときだった。


流星に二人きりで呼び出され

俺、好きな人いるからごめんね。
と言われた。 またしても、話しかけられたことと何かへんな感情で頭が真っ白になって
どこかをずっとみつめていた。


あとになって気付いたのは、私はSさん?のデマ流した記憶なんてないし、でっち上げだったということ。
そこまでして、私を悪者にしたかったのだろうか。

今でも忘れられない流星のことば。

2年生でも ななと流星と同じクラスです。
くらすがえしたのに。
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