愛を知る小鳥
直接刺激を与えると、美羽の体が小刻みに震えていくのがわかる。恐怖に震えているのではない。押し寄せてくる快感に自分でどうすればいいのかわからないのだ。たまらず背中に手を回してファスナーを下ろし、開いた背中からホックの留め金を外す。肩から下がっていくワンピースに引き摺られるように下着も落ちていくと、重力に逆らうことなくそれはするすると下がり腰の位置で止まった。
「やっ…!」
条件反射で露わになった肌を慌てて隠そうとする手を掴み、美羽の手が戻るよりも先に触れた。決して大きくはないが形のいいそれに触れると、耳の横から甘い声が漏れてくる。その声が呼び水となって新たな刺激を生む。
「あっ…? んっ…!」
美羽の体を自分の方に向き直らせると、そのまま顔を胸元へと落とした。
まだかすかに残るあの時の傷跡を舌でなぞる。瞬間、ビクッとこれまでで一番大きく美羽の体が反応した。慈しむように唇で、舌で刺激を与えると、美羽の肌がほのかな桃色に染まっていく。
「綺麗だよ」
傷跡の場所を丹念に刺激しているのがわかるのか、美羽の瞳にはうっすらと涙が滲んでいる。自分を見下ろす瞳と目が合うと、引き寄せられるように唇を合わせた。
「んんっ…」
息も切れ切れに必死で応える姿が堪らない。潤は手を徐々に下へずらすと、スカートの上からまだほとんど触れたことのない場所へと辿り着いた。
「やっ…!」
条件反射で露わになった肌を慌てて隠そうとする手を掴み、美羽の手が戻るよりも先に触れた。決して大きくはないが形のいいそれに触れると、耳の横から甘い声が漏れてくる。その声が呼び水となって新たな刺激を生む。
「あっ…? んっ…!」
美羽の体を自分の方に向き直らせると、そのまま顔を胸元へと落とした。
まだかすかに残るあの時の傷跡を舌でなぞる。瞬間、ビクッとこれまでで一番大きく美羽の体が反応した。慈しむように唇で、舌で刺激を与えると、美羽の肌がほのかな桃色に染まっていく。
「綺麗だよ」
傷跡の場所を丹念に刺激しているのがわかるのか、美羽の瞳にはうっすらと涙が滲んでいる。自分を見下ろす瞳と目が合うと、引き寄せられるように唇を合わせた。
「んんっ…」
息も切れ切れに必死で応える姿が堪らない。潤は手を徐々に下へずらすと、スカートの上からまだほとんど触れたことのない場所へと辿り着いた。