愛を知る小鳥
「秘書って…専務って…い、一体なにをおっしゃってるんですか?!」
「はは、君が驚くのも無理はないよね。
僕だって予想外の展開に驚いているんだから。
でも専務から直々にお話があったのは事実なんだ。」
「そ、そんな馬鹿な…何故私なんですか?
入社してたった2年しか経っていない私なんかが…
しかも秘書だなんて。あり得ないです!」
予想外の通達に美羽の頭はもはやパニック状態だった。
「僕も何故なのか疑問に思ったんだ。まさか人違いをしていないかとも考えた。だが専務ははっきり君の名前を指名してきたよ。何かしらの考えがあって君を指名してきたことは間違いないんだ。」
「そんな…」
美羽は今の総務での仕事に誇りを持っていた。
そして同じくらいにやりがいも持っていた。
だからこそこのような形で突然部署を変更すると言われても納得ができない。
しかも何故に秘書なのか? 全く解せない。
「まぁ君が戸惑うのは当然のことだよ。
それを踏まえた上で専務が君と直接話をしたいと言ってきたんだ。
今日の3時に専務室に来るようにとのお達しがあった。」
「えっ…」
「詳しいことはその時に直接聞いてみなさい。
とりあえず今言えることはそれだけだよ。」
そう言うと部長は美羽を残し先に総務部へと戻っていった。
「はは、君が驚くのも無理はないよね。
僕だって予想外の展開に驚いているんだから。
でも専務から直々にお話があったのは事実なんだ。」
「そ、そんな馬鹿な…何故私なんですか?
入社してたった2年しか経っていない私なんかが…
しかも秘書だなんて。あり得ないです!」
予想外の通達に美羽の頭はもはやパニック状態だった。
「僕も何故なのか疑問に思ったんだ。まさか人違いをしていないかとも考えた。だが専務ははっきり君の名前を指名してきたよ。何かしらの考えがあって君を指名してきたことは間違いないんだ。」
「そんな…」
美羽は今の総務での仕事に誇りを持っていた。
そして同じくらいにやりがいも持っていた。
だからこそこのような形で突然部署を変更すると言われても納得ができない。
しかも何故に秘書なのか? 全く解せない。
「まぁ君が戸惑うのは当然のことだよ。
それを踏まえた上で専務が君と直接話をしたいと言ってきたんだ。
今日の3時に専務室に来るようにとのお達しがあった。」
「えっ…」
「詳しいことはその時に直接聞いてみなさい。
とりあえず今言えることはそれだけだよ。」
そう言うと部長は美羽を残し先に総務部へと戻っていった。