キミと見た景色をもう一度



「すごいですよ・・・」



「本当ですか!」



「うん。何かやってるんですか?」



「実は、合唱部をやっていまして・・・」



「だからか・・・」



えへへと笑う女の子。



すごく可愛らしい。



「あ、あの!」



「はい?」



「お名前・・・聞いてもいいですか??」



「え?」



女の子は何を思ったのか私に名前を尋ねてきた。



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