キミと見た景色をもう一度



カーテンの隙間から柔らかく暖かな朝日が差し込む。



それによって目覚めた私は、大きな伸びをして布団から出た。



10時までにはまだまだ時間があったため、一通りのことを済ませた後またパソコンの電源を付けた。



そして、例の音源へ。



まだMixなどはされていないため、私の歌ったときの声そのままが残っている。



「やっぱ慣れないなぁ・・・自分の声を聞くの」



自分が聞くとすごく変に聞こえる。



拓人に聞かせたらどうなるんだろう。



ちょっと気になったため、音源をケータイのほうに移し外でも聞けるようにした。



< 194 / 354 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop