貴方との想ヒ出日記

「ねー次どこ行く?」

「山根ん家」

「無理」

「島北ん家」

「無理」

「曽我ん家」

「無理」

「亀井ん家」

「はい残念無っ理ー」

「カナん家」

「あ!」

「どうした?」

「パソコン付けっぱや!

うん、だから無理」

「パソコンは関係無いよな」

「あ、バレた。」

「じゃ仕方ない。

コウヤのばぁちゃん家行くか」

「無理やし」

じゃ何処いくねんっ!

と叫んでるカントは無視して。

1. 2. 3. 4. 5.
シュウ、コウヤ、カント、アミ、メグ、
6. 7. 8。
ルキ、ネネ、私。

「何処行く8ー」

「7!」

「「6!」」

「5っ!」

「3!」

「にぃ〜♪」

「4」

「はい、"コウヤ"と"曽我"ジャンケン!」

「さすが彼彼(かれかの)!被った!」

「あ、ホンマやっ」

実はこれメグの片想い。

けど皆からかうからかう。

「彼彼ちゃうし!じゃぁウチが何処行く1でーお菓子食べるっ!」

「それを何処で食べるかを今言ってんの」

「あ…んじゃ椿っ!」



そして椿。

皆でお菓子食べて椿でわぁわぁやってると

ルキの靴紐ほどけてる。

「あ。」

「♪」

「んもー!」

ルキは私の靴紐をするっとほどいた。

2人でそんなのやってると

「色的に言うと島北もカエルやろ」

とコウヤ。

「カエル?カエルは田北やで?」

と私。

「前から思っとったけどなんでカエル?」

とシュウ。

「あ、それウチも思うっ!」

とルキ。

「え?だって「俺はミカエルだ!」って言うからミぃ抜いてカエル。」

と私。

「すんげー無理矢理。」

とコウヤ。

「てゆーかお前ら何やっとん」

とシュウ。

「「靴紐の踏み合い?」」

と私とルキ。

「「なんじゃそりゃ」」

とコウヤとシュウ。

そしてメグとアミが住んでるマンションのロビーへ移動。

そこからメグとコウヤをからかってかくれんぼに突入。

「鬼はコウヤとメグね」

決定!と皆が叫ぶ。

そしてカントとネネを一緒にするために何度もグッパのやり直し。

結局鬼vs.隠れる側に。

皆で固まって動く。

歩道橋を渡るとコウヤ達がいるとこから丸見え。

皆で固まって渡るとバレるから…

とか話してるうちに私が1人でふらーっと歩き出す。

「なぁ俺らが話してる間にもうカナが1人で普通に渡りよう。」

「ハハッ」

と笑って下を見るとまさかのメグ発見。

慌てて戻って皆に伝える。

そして皆メグにタッチされて捕まった。

けど何気にタッチされてない私。

そのあとは適当にお喋りして。

今日はこれで解散になった。
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