現実は、変えられない
転校してから、3週間が経ち
少しずつ、学校になれてきた。


ある日、昼休み

みんなが友達同士で机を並べ、お弁当を広げていた

私は、もちろん瑞希と食べ始めようとしていると


勇気君が来た

「達也達が、莉奈ちゃんと弁当食べたい
って言っているだけど
 駄目かな?」


同じクラスの人しか知らないから
ちょっと興味があった


「いいよ。勇気君の友達と会ってみたい」



そして、勇気君の友達がいる
屋上に3人で向かった。

私は、少しワクワクしていた。



そして、屋上への扉を開けた。


この時の私には、

これから起こることが

全くわからなかった。
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