全力投球~諦めたくない夢~


野球になんて、ホントに集中出来なくて・・・
監督や河西にも注意されて気まずかった。

終わって1人で帰ろうとしたら、優祈に呼び止められて一緒に歩いた。

「創太が集中力切らすなんて珍しいな。何かあったのか?」

「・・・別れ話されて、一方的に話切られた。」

「マジか。このままで・・・いいわけないよな。」

「あたりまえだ。ちくしょー!!」

ホントにムカつく。

「あぶねーよっ!!!!!!」

あ・・・
優祈!!!!!!


ドン・・・・・・

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