全力投球~諦めたくない夢~


創太は、酸素マスクをして眠ってた。
私と創太。
いつもと逆になったね?
待つときは、いつもこんな感じなの?

大丈夫だって言われてるのに・・・不安でしかたない。

「創太・・・?」

初めて、自分から手を握った。
涙で視界がぐらついたから目をつむった。

頭に、重みを感じて目を開けてみたら・・・

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