blue part2
私たちは子供という子供でもない。






あれ以来、バラバラな私たちはやっていけてた。








それに、








「私がいないほうがいい気がするんだ…。」









思ってたよりも声が弱くて震えている。




なんて、弱くて







バカなんだろう…。









空はいつの間にか曇っていた。
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