blue part2

こういう時、アルの目を見られない。




見たら離れなくなってしまうからね。






アルから離れ立ち上がるが、アルも立ち上がって手を握る。





「アル、すぐ終わるから。」





アルは私の手で遊んでいる。




離れるという選択肢はないらしい。



別に付いてきても構わないけど、



変な心配が付きまとうんだよね。






しょうがなく2人で部屋に向かった。
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