blue part2
「なら…、お願いします。」
ニコニコ頷く貴子さん。
満足そうだからよかった。
アルが服の袖を引っ張る。
用事があるんだった。
「じゃあ、出来るだけ早く帰ってくるので…。」
「分かったわ。いってらっしゃい。」
照れながら手を振り替えし、エレベーターに乗る。
閉まるまで、貴子さんは手を振っていた。
ニコニコ頷く貴子さん。
満足そうだからよかった。
アルが服の袖を引っ張る。
用事があるんだった。
「じゃあ、出来るだけ早く帰ってくるので…。」
「分かったわ。いってらっしゃい。」
照れながら手を振り替えし、エレベーターに乗る。
閉まるまで、貴子さんは手を振っていた。