blue part2
タクシーに乗せられ夕日を見ながら20分。







ついたのは、真っ白い大きな建物。




二階くらいしかないけど、面積が広すぎる。






タクシーから降りて、汚れていない真っ白さに驚いた。






アルはいつの間にか、金を払い私の手を握って建物の中に引っ張って行った。





中も同様に白くて、たくさんの小さい窓から夕日でオレンジ色に染まっている。



何かモデルルームみたい。



いやモデルルームだ。





「ここは一体何?」
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