blue part2
「じゃあ、私帰りますね。」






「飯でも食べていきなよナオ。」






「あー…先約があって…。」







どっちかというとアルとヨーリと食事したいけど…。






「それならしょうがない。あっでも送るのは先約はないね?」







「はい…ありがとヨーリ。」







笑顔で頷くヨーリ。

何かヨーリはアネキ的存在だった。







車の中では、アルを説得はせずずっとくっついつ座った。






アルも落ち着いてるし、何より私がそうしたかった。








一番アルの手を離したくなかった。
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