【短編】友達彼氏







「成美ちゃん、」


「ん?」


「俺、今世界一幸せかもしれない」







牧瀬が、はっきり、そう口にした。







「・・・・うん、」






私もだよ、




牧瀬・・・・・・・









キーンコーンカーンコーン

キーンコーンカーンコーン






....Fin

< 52 / 52 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

昼下がりの科学準備室で
浜野葵/著

総文字数/11,875

恋愛(学園)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
天真爛漫な科学教師 森田 宏介(もりた こうすけ) × 無口で大人しい優等生 山本 香澄(やまもと かすみ) ◆◇◆◇◆◇◆ 先生、 こうして一緒にいられるだけで 幸せなはずなのに 私は、どうやら欲張りみたいです。 私は、こんなんじゃ物足りない。 だから、ちゃんと私を見て? 先生、 ◆◇◆◇◆◇◆ 蒼ねこ様 水嶋衣沙様 Rilly。様 素敵な感想、ありがとうございます。
近い未来の話
浜野葵/著

総文字数/8,999

恋愛(その他)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
じつに五年ぶりに髪を短くした。 理由は夏が近かったのと、あと、ほんのちょっと、あいつのためだ。
301号室、302号室、303号室
浜野葵/著

総文字数/31,560

恋愛(その他)61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
301号室 杉 湊(23歳) 「ほんとは分かってるんだよ、こんなこと続けても、どうにもならないってことくらい・・・」 302号室 荒井 涼子(21歳) 「なんで貴方は、私の側にいないの?私を、幸せにしてくれないの? 」 303号室 中村 栞(20歳) 「このまま、ずるずる付き合ってて、意味あるのかな・・・・って、正直、たまに思うんだ、」 並んだ3つの部屋 そこで繰り広げられる それぞれの 不器用でもどかしい クリスマスの物語 ◆◇◆◇◆◇◆◇ 執筆開始日 2013、12、01 完結日 2013、12、07 読者数70人突破しました! 感想をくださった方も、 ありがとうございました!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop