闇の向こう側で~あなたの光を~
海「コノヤロー」

紫音「はいはい」


美海ちゃんは~?

慎と仲良く話ながら食べてる。

慎も絶対美海ちゃんのこと好きだよね。

でも、慎にも龍君にも美海ちゃんは渡さないから!





美海「紫音、これいる?」

「ん?何?」



美海ちゃんの持っている物を見ると、うん、びっくり。

なんで流し素麺でゼリーが流れてんの?



可笑しいよね?

うん、フツーに可笑しい。



それよか、美海ちゃん?

どーやってゼリー取ったの?



すごいよね?

だってフツーの箸で取れないよ?



うん、美海ちゃん超人だね……。





美海「紫音?いるの?」

「うん♪あーんってして?」

美海「??いいわよ、はい」


美海ちゃんが箸でゼリーを口に運んでくれた♪♪


美海ちゃん、やっぱり可愛いよね♪











美海ちゃん、覚悟してね?

僕、美海ちゃんを絶対に僕のものにするから。

< 75 / 229 >

この作品をシェア

pagetop