闇の向こう側で~あなたの光を~
美海side
「みんな、おやすみ」
紫音「おやすみ、美海ちゃん♪」
隼人「おやすみなさい」
龍「何かあったらすぐ叫ぶんだぞ?」
「分かってる、ありがとう」
龍「約束だぞ?」
「分かったから。心配しなくても大丈夫よ」
龍「………はぁ。美海、おやすみ」
「ふふっ。おやすみ、龍」
流し素麺のあと、片付けて龍の親が経営しているホテルに帰った。
とっても大きくて綺麗なの。
それで部屋まで送ってもらい、みんなとおやすみを言ってます。
だけど……
陸「美海、一緒に、寝よ?」
陸、可愛いんだけどね……。
さすがに無理だわ。
「ごめんね、陸。
また今度一緒に寝ようね?」
陸「……分かった、おやすみ」
「おやすみ」